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季語 : 干菜湯 (ほしなゆ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
子季語
干葉湯
(ひばゆ)
干菜風呂
(ほしなぶろ)
簡単な説明
干菜を中に入れて沸かした風呂のこと。体がよく温まるいわれる。
『干菜湯』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- くらきひに ねずみののぞく ひばゆかな
-
籾山梓月
もみやま しげつ (1878 〜 1958) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.290