優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 寄鍋 (よせなべ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
簡単な説明
山海の珍味など色々なものを取り合わせた鍋料理。
『寄鍋』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ふつふつと よせなべのもの うごきあう
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意外
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虚子編 新歳時記 増訂版p.699
- またれいの よせなべにても いたすべし
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.160
- したやきて なおよせなべに しゅうしけり
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.510
- よせなべの おおきなせとの ふたをひらく
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.510
- よせなべや たそがれごろの ゆきもよい
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.160