優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 狸汁 (たぬきじる)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
簡単な説明
冬場の狸は肥っていて美味。薩摩汁などに仕立てて食べる。
『狸汁』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- たぬきじる はなふだのつき そらあかく
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大橋越央子
おおはし えつおうし (1885 〜 1968) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.86
- とこばしら ほそくてまるくて たぬきじる
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.707
- たぬきじる たべてねむとう なりにけり
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石井露月
いしい ろげつ (1873 〜 1928) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.86