優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 味噌搗 (みそつき)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
味噌作る
(みそつくる)
簡単な説明
かっては冬場に家で味噌を作っていた。
『味噌搗』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- みそたきの おおへっついや もえあがる
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川島奇北
かわしま きほく (〜 1947) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.114
- みそついて ふゆのしたくを まっとうす
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相島虚吼
あいじま きょこう (1867 〜 1935) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.126
- さんねんは かこうつもりの みそをつく
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後藤比奈夫
ごとう ひなお (1917 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.114