優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 手焙 (てあぶり)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
足炉
(あしあぶり)
足焙
(あしあぶり)
足温め
(あしぬくめ)
手炉
(しゅろ)
簡単な説明
手を焙るための小型の火鉢のこと。
『手焙』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- てあぶりを のせたるおいの ひざながき
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富田うしほ
うしお (1889 〜 1977) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.730