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季語 : 頬被 (ほおかむり)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(衣服)
子季語
頬被
(ほおかぶり)
簡単な説明
寒さを防ぐために顔を覆う布のこと。
『頬被』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- そこにある ありあうものを ほおかむり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.177
- ほおかむり くちがなにやら かんでおり
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鈴木鷹夫
すずき たかお (1928 〜 2013) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.78
- みかけより ぬくきものなり ほおかむり
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右城暮石
うしろ ぼせき (1899 〜 1995) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.78