優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 雁木 (がんぎ)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
人事(健康)
簡単な説明
豪雪地帯では大雪でも歩けるように雁木で庇を長く張り出して通路を作っている。
『雁木』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ゆきかいの さざめきさびし がんぎみち
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上林天童
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.99
- おおてらのくりへとつづくがんぎかな
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佐久間彗子
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.99
- くるひとに ほかげふとある がんぎかな
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.357