優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 寒の内 (かんのうち)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
時候(暦)
子季語
寒
(かん)
寒九
(かんく)
寒四郎
(かんしろう)
寒中
(かんちゅう)
簡単な説明
小寒の入りから節分の前日までの約30日。最も寒い時期とされる。
『寒の内』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- おいのめの ものよくみえて かんしろう
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小松崎爽青
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.28
- もぐさやの がらすどひびく かんくかな
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桂信子
かつら のぶこ (1914 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.26
- からざけも くうやのやせも かんのうち
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.572