優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 寒復習 (かんざらい)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
寒ざらへ
(かんざらえ)
簡単な説明
音曲や声曲にいそしむものが寒中に激しく練習をすること。
『寒復習』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- はんぶんは ないているこえ かんざらい
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白山
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虚子編 新歳時記 増訂版p.33
- すたれたる おくじょうるりや かんざらい
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宮野小提灯
みやの こちょうちん (1895 〜 1974) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.69
- げいにみを たててけいこや かんざらい
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上村占魚
うえむら せんぎょ (1920 〜 1996) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.69