優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 寒声 (かんごえ)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
寒中に鍛えればいい声が出ると言われていて声曲にいそしむものが猛練習をすること。
『寒声』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かんごえや たつみといえば はしいくつ
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野村喜舟
のむら きしゅう (1886 〜 1983) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.69
- かんごえや めはなそがるる むこうかぜ
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青木月斗
あおき げっと (1879 〜 1949) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.69
- かんごえや ふるうたうたう だれがこぞ
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.33