優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冴ゆる (さゆる)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
時候(感覚)
子季語
風冴ゆる
(かぜさゆる)
鐘冴ゆる
(かねさゆる)
月冴ゆる
(つきさゆる)
簡単な説明
寒さが極まった状態のこと。
『冴ゆる』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- このかねや そでがすれても さゆるなり
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.43
- まんげつの さえてみちびく いえじあり
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飯田龍太
いいだ りゅうた (1920 〜 2007) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.575
- きじょうさゆ きょういちにちを よらざりし
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大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.575