優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 霰 (あられ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
天文(水)
子季語
玉霰
(たまあられ)
初霰
(はつあられ)
夕霰
(ゆうあられ)
簡単な説明
雲から降ってくる直径5ミリ以下の氷の粒。5ミリ以上のものは雹と呼ぶ。
『霰』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- てっぱつのなかにも あられ
-
種田山頭火
たねだ さんとうか (1882 〜 1940) -
日本の詩歌 30 俳句集p.81
- ゆうあられ えだにあたりて しろさかな
-
高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.577
- いかめしき おとやあられの ひのきがさ
-
松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.45
- がぜんぼうへ くるまひきいれよ ふるあられ
-
河東碧梧桐
かわひがし へきごとう (1873 〜 1937) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.577
- よびかえす ふなうりみえぬ あられかな
-
野沢凡兆
のざわ ぼんちょう (1640 〜 1714) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.577