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季語 : 木の実植う (このみうう)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
人事(労働)
子季語
木の実植う
(きのみうう)
簡単な説明
春先に木の実を植えること。
『木の実植う』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- くぬぎうう われにととせの じゅあるべし
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川島奇北
かわしま きほく (〜 1947) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.87
- あさまねの くもにのるとり このみうう
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藤田湘子
ふじた しょうし (1926 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.75
- ふごのもの このみをううる おきなかな
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河東碧梧桐
かわひがし へきごとう (1873 〜 1937) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.218