優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 春待つ (はるまつ)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
時候(感覚)
子季語
待春
(たいしゅん)
春を待つ
(はるをまつ)
簡単な説明
晩冬の厳しい寒さの中で早く春が来てほしいと待ちわびること。
『春待つ』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ともしびの はなにはるまつ いおりかな
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上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.67
- ときものを かいけつするや はるをまつ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.599
- しょうねんを えだにとまらせ はるまつき
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西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.313
- たいしゅんの ふくれくずるる なみがしら
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星野椿
ほしの つばき (1930 〜) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.31
- はるをまつ おなじこころに とりけもの
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桂信子
かつら のぶこ (1914 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.34