優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 厄落 (やくおとし)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
人事(行事)
子季語
ふぐりおとし
厄払
(やくはらい)
厄払
(やくばらい)
簡単な説明
節分の日の夜に厄年の人が寺社で厄を落とすこと。
『厄落』を使った俳句の一覧
現在、2句の俳句が登録されています。
- せんせいも ひとのすすめや やくおとし
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黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.69
- こえよきも たのもしげなり やくばらい
-
炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.70