優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬芽 (ふゆめ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
植物(総称)
子季語
冬芽
(とうが)
冬木の芽
(ふゆきのめ)
簡単な説明
春を待たずに冬に萌え出した木の芽のこと。
『冬芽』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- さくら ふゆめをみる いっぱいのくうき
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中塚一碧楼
なかつか いっぺきろう (1887 〜 1946) -
日本の詩歌 30 俳句集p.135
- もずのかおの でてきそうなる ふゆめかな
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.73
- とうがへだてて にちりんとうすき むねたいす
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中島斌雄
なかじま たけお (1908 〜 1988) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.541