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季語 : 木守 (きまもり)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
植物(ツツジ目)
子季語
木まぶり
(きまぶり)
木もり
(こもり)
木守柿
(こもりがき)
木守柚
(こもりゆず)
簡単な説明
冬の牡蠣や柚子などの木に来年もよく実が育つようにと1つだけ実を残しておくというまじない。
『木守』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- うらにわや きもりのかきの ふゆゆうべ
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松根東洋城
まつね とうようじょう (1878 〜 1964) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.142