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季語 : 冬の虫 (ふゆのむし)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
虫老ゆ
(むしおゆ)
虫嗄るる
(むしかるる)
虫絶ゆる
(むしたゆる)
簡単な説明
秋に鳴く虫が叢などに生き残ってたよりなく鳴いていることをいう。なお、『残る虫』は晩秋の季語。
『冬の虫』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- むしたえて ふゆこうきなる ひのよわり
-
飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.219