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季語 : 蟷螂枯る (かまきりかる)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
枯蟷螂
(かれとうろう)
簡単な説明
『蟷螂』は秋の季語。冬に生き残った雌はまわりの草が枯れていくように枯れ葉色になる。
『蟷螂枯る』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- とうろうの かれゆくあしを ねぶりおり
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角川源義
かどかわ げんよし (1917 〜 1975) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.220
- とうろうの めのなかまでも かれつくす
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.220
- かれとうろう おちてもかまう いしのうえ
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山口草堂
やまぐち そうどう (1898 〜 1985) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.220
- とうろうの ろくふにかれの およびたる
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飯田龍太
いいだ りゅうた (1920 〜 2007) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.220