優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 子祭 (ねまつり)
季節
冬 (仲冬 : 12月、1月)
区分
宗教(神道)
子季語
大黒様の年明
(だいこくさまのとしあけ)
大黒様の妻迎え
(だいこくさまのめむかえ)
大黒祭
(だいこくまつり)
大黒迎え
(だいこくむかえ)
子燈心
(ねとうしん)
二股大根
(ふたまただいこん)
嫁大根
(よめだいこん)
簡単な説明
旧暦11月は子(ね)の月で、その子(ね)の日は大黒様を祭る。
『子祭』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- ねとうしん ことにごとうの ひかりかな
-
与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.267