優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 数へ日 (かぞえび)
季節
冬 (仲冬 : 12月)
区分
時候(感覚)
子季語
数え日
(かぞえび)
簡単な説明
年内の残り少ない日のこと。今年もあと何日という慌ただしさを込めて言う。
『数へ日』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かぞえびの かぞえるほども なくなりぬ
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鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.24
- かぞえびの ひとのいのちを かぞうごと
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.51
- かぞえびや ひるのこだちに このあそび
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岡本眸
おかもと ひとみ (1928 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.24
- かぞえびの かかしもならぬ ぎりひとつ
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.282
- かぞえびと なりたるおでん にゆるかな
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.51