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季語 : 馬酔木の花 (あせびのはな)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(ツツジ目)
子季語
馬酔木の花
(あしびのはな)
あせび
あせぼ
あせみ
花馬酔木
(はなあしび)
簡単な説明
ツツジ目ツツジ科アセビ属の低木の花。小さな壺の恰好をした白い花穂を垂れる。
『馬酔木の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ものふりし いしだんありて はなあせび
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茶女
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虚子編 新歳時記 増訂版p.225
- あせびより ひくきもんなり じょうるりじ
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.225
- ならにきて てんちょうせつや はなあせび
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赤星水竹居
あかぼし すいちくきょ (1874 〜 1942) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.225