優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 暦の果 (こよみのはて)
季節
冬 (仲冬 : 12月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
昔の暦は軸物になっていたので年末に鳴るとだんだん一方に巻かれてしまうようになる。
『暦の果』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- やみのよに おわるこよみの ひょうしかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.218