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季語 : 通草の花 (あけびのはな)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(キンポウゲ目)
子季語
木通の花
(あけびのはな)
花通草
(はなあけび)
簡単な説明
山野に自生するつる性低木。晩春に薄紫の花を開く。
『通草の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- たにがわに こぼるるのみの はなあけび
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潮路
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虚子編 新歳時記 増訂版p.273
- はなあけび うちあおぎみて ゆざめかな
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宮野小提灯
みやの こちょうちん (1895 〜 1974) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.273
- くもふかし あけびのはなの あめためて
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安藤甦浪
あんどう そろう (1894 〜 1934) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.284