優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 仕事始 (しごとはじめ)
季節
新年
区分
人事(労働)
子季語
織始
(おりはじめ)
事務始
(じむはじめ)
初仕事
(はつしごと)
包丁始
(ほうちょうはじめ)
俎始
(まないたはじめ)
簡単な説明
新年初めて仕事をすること。
通常は1月4日から1月8日ぐらいまで。
『仕事始』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- しごとはじめ くつのおとして ひとそろう
-
荒尾双石
(1928 〜) -
平凡社 俳句歳時記 新年p.131
- しごとはじめの かんなくず たきあげし
-
金尾梅の門
かなお うめのかど (1900 〜 1980) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.639
- しごとはじめ とてひとにあう ばかりなり
-
大橋越央子
おおはし えつおうし (1885 〜 1968) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.639
- ふねひくを しごとはじめの おとこかな
-
鈴木真砂女
すずき まさじょ (1906 〜 2003) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.36
- しぼうかるて きじょうにさむき じむはじめ
-
古賀まり子
こが まりこ (1924 〜 2014) -
平凡社 俳句歳時記 新年p.131