優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 山始 (やまはじめ)
季節
新年
区分
人事(労働)
子季語
斧始
(おのはじめ)
木伐初め
(ききりぞめ)
木樵初
(きこりぞめ)
手斧始
(ちょうなはじめ)
初手斧
(はつちょうな)
初山
(はつやま)
初山入
(はつやまいり)
初山踏
(はつやまふみ)
二日山
(ふつかやま)
山誉め
(やまほめ)
若山踏
(わかやまふみ)
簡単な説明
木樵などが新年に山に入って鳥獣に餅などを撒き山を祝うこと。
『山始』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- ゆきとくる こけぞしもとぞ やまはじめ
-
芝不器男
しば ふきお (1903 〜 1930) -
平凡社 俳句歳時記 新年p.136