優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鍬始 (くわはじめ)
季節
新年
区分
人事(労働)
子季語
大鍬初
(おおくわぞめ)
お鍬立
(おくわたて)
鍬初
(くわぞめ)
鍬始
(くわはじめ)
鋤初
(すきぞめ)
鋤始
(すきはじめ)
田打正月
(たうちしょうがつ)
作初
(つくりぞめ)
農立
(のうたて)
農始
(のうはじめ)
初鍬入
(はつくわいれ)
初田打
(はつたうち)
掘初
(ほりぞめ)
簡単な説明
2日に農家で儀式的に鍬を使い始めること。
『鍬始』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- すきぞめや くわだいしょうの もんのまえ
-
内藤丈草
ないとう じょうそう (1662 〜 1704) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 新年p.71