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季語 : 福沸 (ふくわかし)
季節
新年
区分
人事(行事)
子季語
福鍋
(ふくなべ)
簡単な説明
神仏に供えた餅を小さく刻んで沸かした湯に入れて砂糖などで味をつけたもの。
『福沸』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- くろこそで たきほこりして ふくわかし
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夏目成美
なつめ せいび (1749 〜 1817) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 新年p.29
- はにめでて いわうばかりぞ ふくわかし
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斯波園女
しば そのめ (1664 〜 1726) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 新年p.29
- ふくなべに みみかたむくる こころかな
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.46