優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 朝顔蒔く (あさがおまく)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
人事(労働)
簡単な説明
八十八夜前後が朝顔の種まき時とされる。
『朝顔蒔く』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- あさがおを まいておるなり まどのした
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秋翠
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虚子編 新歳時記 増訂版p.232
- はえずとも よきあさがおを まきにけり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.232
- あさがおを まきたるつちに ひらんかん
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.232
- あさがおを まきてひとまつ こころあり
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.73