優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : なまはげ (なまはげ)
季節
新年
区分
人事(行事)
子季語
なごめ剥
(なごめはぎ)
なまみ剥
(なまみはぎ)
生身剥
(なまみはげ)
なもみ剥
(なもみはぎ)
なもみ剥
(なもみはげ)
簡単な説明
秋田県男鹿半島の奇習。村の青年が鬼の面を被り蓑をつけ家々をまわること。
『なまはげ』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- いしがきに ぶつかるなみおと なまはげくる
-
小野一壷
-
ハンディ版 入門歳時記 新版p.602
- なまはげに しゃっくりやみし わらべかな
-
古川芋蔓
-
ハンディ版 入門歳時記 新版p.602
- なまみはげ ふたりあいけり かれこだち
-
石井露月
いしい ろげつ (1873 〜 1928) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.76