優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 桑摘 (くわつみ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
人事(労働)
子季語
桑籠
(くわかご)
桑車
(くわぐるま)
桑摘唄
(くわつみうた)
桑摘女
(くわつみめ)
夜桑摘む
(よぐわつむ)
簡単な説明
蚕の餌のために桑の葉を摘むこと。
『桑摘』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- よぐわつみ くわのなかより つきうまる
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佐藤郷雨
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.78
- くろこげの そうそうをかる てんきかな
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川島奇北
かわしま きほく (〜 1947) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.237
- くわつみや はたうつつまと うちかたり
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岡田千川
おかだ せんせん (〜 1706) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.237
- おどりくる ちょうちんよこに くわぐるま
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楠目橙黄子
くすめ とうこうし (1889 〜 1940) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.237
- くわつむや くわにかくれて みょうぎのず
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松根東洋城
まつね とうようじょう (1878 〜 1964) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.78