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季語 : 若蘆 (わかあし)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(イネ目)
子季語
葦の若葉
(あしのわかば)
簡単な説明
蘆の芽は少しずつ伸びていき、やがてみずみずしい葉となる。
『若蘆』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- わかあしに かわずおれふす ながれかな
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蕉雫
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虚子編 新歳時記 増訂版p.239
- わかあしの はにしおみちて そよぎかな
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相島虚吼
あいじま きょこう (1867 〜 1935) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.239
- わかあしや いせのひかげの みずかがみ
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松木淡々
まつき たんたん (1674 〜 1761) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.239