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季語 : 満天星の花 (どうだんのはな)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(ツツジ目)
子季語
満天星躑躅
(どうだんつつじ)
簡単な説明
ツツジ目ツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木。庭園で丸く鋏を入れて毬のように作られるものもある。
『満天星の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- どうだんの はなおちたまる ひるふかし
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猪山
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.278
- ひともせば どうだんはなを こぼしつぐ
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金尾梅の門
かなお うめのかど (1900 〜 1980) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.278
- ふれてみし どうだんのはな かたきかな
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.242