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季語 : 春の夕 (はるのゆうべ)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
時候(時間)
子季語
春夕
(しゅんせき)
春の夕
(はるのゆう)
春夕
(はるゆうべ)
簡単な説明
春の夕べのこと。日が沈み始める頃から沈んで暗くなるまでの間。
『春の夕』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- いまつきし たくあんつけて はるゆうべ
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.33
- いしてじへ まわればはるの ひくれたり
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.33
- ちゃをほうず だれもこぬはるの ゆうぐれに
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.33
- はるのゆう たえなむとする こうをつぐ
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.33
- ないしらぬ はるのゆうべの かりねかな
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河東碧梧桐
かわひがし へきごとう (1873 〜 1937) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.36