優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 石蓴 (あおさ)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
植物(藻類)
子季語
あをさ汁
(あおさじる)
川菜
(かわな)
銀あおさ
(ぎんあおさ)
坂東青
(ばんどうあお)
一重あおさ
(ひとえあおさ)
ひとえぐさ
鼈甲海苔
(べっこうのり)
簡単な説明
アオサ目アオサ科アオサ属の海藻。食用や鶏・豚などの餌になる。
『石蓴』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ただよえる あおさのかげも うすみどり
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加賀谷凡秋
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.101
- あおさつく いしにかなしや のりつかず
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.101
- かごのめを たれてあおさと おぼえたり
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岡田耿陽
おかだ こうよう (1897 〜 1985) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.101