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季語 : 佐保姫 (さおひめ)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
天文(天空)
子季語
佐保姫
(さほひめ)
簡単な説明
奈良県の『佐保山』に宿るといわれる春の女神。秋の『龍田姫』と対をなす。
『佐保姫』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- さおひめの かみのながれの ようにかわ
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北沢瑞史
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.45
- さおひめの たぶさのかぜか すこしずつ
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大須賀乙二
おおすが おつじ (1881 〜 1920) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.126
- さおひめや あおやぎのまゆ もものほほ
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伊藤松宇
いとう しょうう (1859 〜 1843) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.126
- さおひめは しろきしょうじを へだつかな
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夏目成美
なつめ せいび (1749 〜 1817) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.31
- さおひめの ねむりやたにの みずのおと
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松根東洋城
まつね とうようじょう (1878 〜 1964) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.126