優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 実朝忌 (さねともき)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
宗教(忌日)
簡単な説明
旧暦1月27日は歌人でもある鎌倉幕府第三将軍源実朝の忌日鎌倉の鶴岡八幡宮で暗殺された。
新暦
2026年は3月15日。
『実朝忌』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かまくらに さねともきあり うつくしき
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.650
- うめさむし まつるかまくら うだいじん
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青木月斗
あおき げっと (1879 〜 1949) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.97
- こうがんの ひとらつどえり さねともき
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.158
- しょうらいの むさしぶりかな さねともき
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.650
- ひくなみに かいがらなりて さねともき
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.650