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季語 : 春浅し (はるあさし)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
時候(感覚)
子季語
浅き春
(あさきはる)
浅春
(せんしゅん)
簡単な説明
春になってはみたものの、まだ寒くて春らしくなっていないこと。
『春浅し』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- きよりきに かよえるかぜの はるあさき
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臼田亞浪
うすだ あろう (1879 〜 1951) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.129
- びょうしょうの においぶくろや あさきはる
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.75
- このまとぶ くものはやさや はるあさし
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三好達治
みよし たつじ (1900 〜 1964) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.20
- はるあさき みずをわたるや さぎひとつ
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河東碧梧桐
かわひがし へきごとう (1873 〜 1937) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.129
- はるあさし そらまたつきを そだてそめ
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.20