優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 逃水 (にげみず)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
地理(水辺)
簡単な説明
遠くに水があるように見え、近づくと更に遠くへ映るように見える現象。昔は武蔵野の名物として和歌などに詠まれていた。
『逃水』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- にげみずを おうてすてたる ふるさとよ
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市堀玉宗
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.48
- にげみずや みちのかたがわ たみずなる
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角川源義
かどかわ げんよし (1917 〜 1975) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.245
- にげみずを おうにげみずと なりしかな
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平井照敏
ひらい しょうびん (1931 〜 2003) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.48