優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 纈草 (かのこそう)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(マツムシソウ目)
子季語
鹿子草
(かのこそう)
はるおみなえし
簡単な説明
マツムシソウ目オミナエシ科カノコソウ属の多年草。晩春に薄紅色の小さい花を群がり咲かせる。
『纈草』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- ぬれぞうり ぬぎすてにけり かのこそう
-
かくを
-
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.292