優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : きらん草 (きらんそう)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(シソ目)
子季語
鬼きらん草
(おにきらんそう)
金瘡小草
(きらんそう)
地獄の釜の蓋
(じごくのかまのふた)
蛇含草
(じゃがんそう)
姫きらん草
(ひめきらんそう)
簡単な説明
シソ目シソ科キランソウ属の多年草。地をはって群がり晩春に濃紫色の小さい筒のような花を開く。
『きらん草』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- ふるにわや かばかりさいて きらんそう
-
片淵龍王
-
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.295