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季語 : 初鮒 (はつぶな)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
動物(魚類)
子季語
初鮒
(はつふな)
山吹膾
(やまぶきなます)
簡単な説明
鮒は晩春になると産卵のために岸に近づいて来るので大量にとれる。春初めてとれるという意味で初鮒という。
『初鮒』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- はつふなや きのうのあめの やまのいろ
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視山
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.141
- はつふなや しがやまこゆる たけのつえ
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松瀬青々
まつせ せいせい (1869 〜 1937) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.316
- はつぶなの ににのるはるの こゆきかな
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松井芒人
まつい ぼうじん (1895 〜 1980) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.316