優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 磯菜摘 (いそなつみ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
春になって磯に出て、岩礁に茂っている食用の海藻類をとること。
『磯菜摘』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- いそなつむ ひとのなかなる おとめづま
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柳青華
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平井照敏編 新歳時記 春p.132
- なみくらき ながとのいそな つむがみゆ
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野見山朱鳥
のみやま あすか (1917 〜 1970) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.81
- ふさのくに いぬぼうさきの いそなつむ
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大橋櫻坡子
おおはし おうはし (1895 〜 1971) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.81
- ゆうばえてんしの くもまふまぞ あらいそなつむ
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加藤知世子
かとう ちよこ (1909 〜 1986) -
平井照敏編 新歳時記 春p.132
- いそなつむ なみはよせつつ かぎりなし
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清崎敏郎
きよさき としお (1922 〜 1999) -
平井照敏編 新歳時記 春p.132
- さきもりの つまこうたうや いそなつむ
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.319