優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蜆 (しじみ)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
動物(貝類)
子季語
蜆売
(しじみうり)
蜆貝
(しじみがい)
蜆川
(しじみがわ)
蜆取
(しじみとり)
蜆舟
(しじみぶね)
瀬田蜆
(せたしじみ)
真蜆
(ましじみ)
紫蜆
(むらさきしじみ)
簡単な説明
マルスダレガイ目シジミ科シジミ属の二枚貝。内海・河川・湖沼などの泥の中に棲む。食用とされる。
『蜆』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- しじみうり ねぎればどもる あわれなり
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大文字
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虚子編 新歳時記 増訂版p.110
- みずかえて ひとひしじみを かうごとし
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大石悦子
おおいし えつこ (1938 〜 2023) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.110
- すりばちに うすむらさきの しじみかな
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.110
- ゆきにかう おうみのしじみ つややかに
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山口草堂
やまぐち そうどう (1898 〜 1985) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.110
- とぎあげて うるしのごとく しじみかな
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須藤諾人
すどう だくと -
虚子編 新歳時記 増訂版p.110