優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蚕養 (こがい)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
人事(労働)
子季語
いおき
眠蚕
(いこ)
いぶり
蚕の眠り
(かいこのねむり)
飼屋
(かいや)
蚕籠
(こかご)
蚕飼時
(こがいどき)
蚕座
(こざ)
蚕ざかりう
(こざかり)
蚕棚
(こだな)
蚕時
(こどき)
こぶし
蚕屋
(こや)
蚕糸
(さんし)
蚕卵紙
(さんらんし)
捨蚕
(すてご)
催青
(せいさい)
種紙
(たねがみ)
掃立て
(はきたて)
養蚕
(ようさん)
簡単な説明
養蚕は年に4回ほど行われるが、春の蚕養がもっとも良しとされる。
『蚕養』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- こしぐれの くいたりてきし おととなる
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村山一棹
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.78
- はきたてや みじんのいのち いとおしみ
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金子伊昔紅
かねこ いせきこう (1889 〜 1977) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.78
- しなのじや やどかるいえの かいこだな
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
平凡社 俳句歳時記 春p.219
- ゆあがりの すぐにこがいの おんなかな
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草野駝王
くさの だおう (1901 〜 1977) -
平凡社 俳句歳時記 春p.219
- かいやのひ おもやのやみと ふけにけり
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芝不器男
しば ふきお (1903 〜 1930) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.78
- なつかしや こやのでぐちの かいわりな
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長谷川零余子
はせがわ れいよし (1886 〜 1928) -
平凡社 俳句歳時記 春p.219