俳句データベース ドットコム
俳句
俳人
季語
書籍
menu
close
俳句
俳人
季語
書籍
Top
>
俳人
> 新田 祐久
Top
↑
バイオ
バイオ
俳句
俳句
優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残す
ために俳句データベースを開発しています。
数珠玉や月夜つづきて色づける
数珠玉(秋)
まだ濡れてゐる夕市の紅蕪
蕪(冬)
窯の火のよき音となる清和かな
清和(夏)
新田祐久
(にった ゆきひさ)
数珠玉や月夜つづきて色づける
数珠玉(秋)
まだ濡れてゐる夕市の紅蕪
蕪(冬)
窯の火のよき音となる清和かな
清和(夏)
バイオ
性別
男性
生没
1934 〜
現在、
3句
の俳句が登録されています。
窯の火のよき音となる清和かな
かまのひの よきおととなる せいわかな
清和
せいわ
季節:
夏(初夏)
分類:
時候(感覚)
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏
p.22
数珠玉や月夜つづきて色づける
じゅずだまや つきよつづきて いろづける
数珠玉
じゅずだま
季節:
秋(晩秋)
分類:
植物(イネ目)
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋
p.209
まだ濡れてゐる夕市の紅蕪
まだぬれて いるゆういちの べにかぶら
蕪
かぶら
季節:
冬(三冬)
分類:
植物(アブラナ目)
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬
p.216