草村素子 (くさむら もとこ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
草村素子(くさむら もとこ)は大正8年(1919年)12月1日、京都府綾部市に生まれた。本名は草村幸枝(くさむらゆきえ)。舞鶴高女在学中に短歌誌「あすなろ」に入会し、文学活動を始めた。昭和17年(1942年)に結婚して上京し、五島美代子に短歌を学んだ。
その後、角川書店に勤務する中で、角川源義の指導のもとに俳句を学んだ。昭和33年(1958年)に角川源義が俳誌「河」を創刊すると、草村はその編集・発行業務を自宅で担当し、昭和46年(1971年)に入院するまでの約13年にわたって実務を支え続けた。昭和38年(1963年)には「河」賞を受賞した。句集に「家族」(1968年、河発行所)と「星まつり」(1975年、牧羊社)がある。
昭和49年(1974年)8月3日に没した。享年54。
claude sonnet 4.6 による自動生成です。
参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- ふるきふるき こいびとにあう はるのゆめ
-
春の夢
はるのゆめ
季節: 春(三春) 分類: 人事(生活) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.89