俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
児玉南草は地平俳句会と深く関わった俳人である。1969年に第二句集「路傍」を地平俳句会より刊行した。1982年1月には「児玉南草集」が俳人協会の自註現代俳句シリーズに収録された。1984年12月に句集「流域」を地平俳句会より刊行した。1995年6月には句集「雲の景」を本阿弥書店の新世紀俳句叢書として刊行した。1998年1月には「句集讃」を地平俳句会より刊行した。また俳句評論・指導にも取り組み「秀句に学ぶ 春・夏篇」「秀句に学ぶ 秋・冬篇」(ともに1994年、地平俳句会)も刊行した。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
現在、3句の俳句が登録されています。
- たらのめを たべがっさんを こころざす
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楤の芽
たらのめ
季節: 春(仲春) 分類: 植物(セリ目) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.172
- くらやみに めをひらきいる じょくしょかな
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溽暑
じょくしょ
季節: 夏(晩夏) 分類: 時候(感覚) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.34
- かりのてん おとしはっぽう すんぜんか
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狩
かり
季節: 冬(三冬) 分類: 人事(労働) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.378