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俳人の説明

管理人による説明

昭和期の俳人。岡本眸に師事し、俳誌「朝」の同人として活動。第4回「朝」賞および第15回俳人協会新人賞を受賞した。

生涯と俳句歴

昭和17年(1942年)6月22日、東京に生まれた。

俳句への入門は昭和55年(1980年)のこととされ、岡本眸が「朝」を創刊した際に入会している。以後、岡本眸の指導のもとで句作に励んだ。

昭和60年(1985年)、第一句集『父子』を上梓。翌昭和61年(1986年)には、第4回「朝」賞を受賞した。さらに平成3年(1991年)に第二句集『泣虫山』を上梓し、平成4年(1992年)には第15回俳人協会新人賞を受賞している。

「朝」同人として、また俳人協会幹事として俳壇活動に携わった。「塔の会」会員でもあった。

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参考にさせていただいたWebサイト様
冨田正吉 biography -- HMV

参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

バイオ

生没1942 〜
出身地東京都

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