後藤兼志
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
1947年(昭和22年)、愛知県名古屋市に生まれた。2013年(平成25年)2月に永眠した。
1977年(昭和52年)、「河」に入会した。「河」新人賞・角川春樹賞・「河」賞を受賞。1996年(平成8年)、第一句集『遊(ゆう)』を上梓した。2006年(平成18年)、「河」を退会し「鴻」に入会、「鴻」同人会長を務めた。
俳句活動と並行してフリーのエディトリアル・デザイナーとして活動し、「鴻」誌のデザインとディレクションを担当した。俳句結社誌としては史上初となる裏表紙への4コマ俳論漫画の掲載を実現するなど、誌面刷新に貢献した。また先師・吉田鴻司の全句集の企画・制作にも尽力した。同人会長としては、権威主義の排除と会員が気軽に俳句を楽しめる運営を志した。
没後、「鴻」はなのき句会の企画制作により、第一句集『遊』と遺句集『風(ふう)』(増成栗人主宰選による350句を収録)からなる『後藤兼志全句集』が2014年(平成26年)に刊行された。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- じかやく となすものほして ぼうしゅかな
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芒種
ぼうしゅ
季節: 夏(仲夏) 分類: 時候(暦) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.42